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2016-07-31(Sun)

ドラゴンクエストライブスペクタルツアー 感想そのⅡ

2記事目、前回の入場前からの続きです。
ドラゴンクエストライブスペクタルツアーの感想を書いています。
ネタバレになるのでこれから観覧予定の方はご注意ください。
公演中画像は公式で公開され利用が許可されているものを転載しています。

22日初日はアリーナD26列目と舞台にに近い席!
会場内は撮影禁止なので、公式画像をちょいちょいあげます。

しょこたんこと中川翔子さんがツイッターで開演30分前には着席してるほうがいいかも?
とツイートしていたので早々に着席
ステージは事前に公開されてるように中央に大ステージ、四方に橋がかかりそこにも小・大テージ。
上部にはプロジェクションマッピング用の垂れ幕。


-開演15分前-
道具屋の兄弟がお二方が壇上にw
いわゆる前説的な感じで、会場を温めにきた感じでひじょーに声も通っていて元気がいいw
道具屋オススメのパンフレット、それにステテコパンツの販売を案内w
ステテコパンツの踊りの練習もいれつつ。
ちゃんと練習してたけど周りの人はあまり練習してくれない感じ…w
「ちゃんとー練習してーっ!」とややダダこねる感が面白くもありw
そうこうしてうるうちにトルネコさんが!
ほんとトルネコの見た目がまんまでよく再現したなぁ感嘆。
ステテコダンスの練習をまたして、客席近くまで降りて、お客さん名前をきき、会場のお客さん全員でその方の名前を呼びかけたりとw

次第に舞台が暗転し、トルネコさんフェードアウト。
アレフガルドのテーマのアレンジ?が流されプロジェクトマッピングの垂れ幕に映像が映し出され、暗雲のなかを飛翔するドラゴン
笑ってこらえてで事前に雰囲気はみていたとはいえ、実際に観るとでは段違いに違う!
そのあとナレとともに、歴代Ⅰ~Xのドラクエシリーズの勇者が現れ壇上に!
この時点でもう感涙w今思い出しただけでも感涙するw
シリーズ勇者が舞台中央に剣を掲げ今回のⅢの勇者が現れる。
歴代シリーズのファン心理をついた豪華な序曲の演出、この時点で今回来てよかった!と思ったw
その後、アリーナ・テリー・ヤンガス・パノンとの合流、冒険の流れが紹介されていく。
勇者はゲームに沿ってしゃべらない設定なので、基本的にパノンが物語をひっぱっていく形。
…パノンFC版のⅣにも出てたらしいんだけど、さっぱり覚えてなくてw
しかし舞台上のパノンはしっかりお話をひっぱっていきながら笑いもいれ場も盛り上げる重要なキャラクター。
参加した人らからには愛さえるキャラになったんじゃないかなー。
アリーナ姫はまごうなきことアリーナ姫だった!w
しょこたん自体はもちろん知っているのですが、そこにしょこたんのイメージは無く、
歩き方、構え方、なり振る舞いしかり、アリーナ姫をしていて、しょこたんのイメージが一切感じられなくて、
しっかりと作りこまれていて感嘆させられた!
特に腕をあげて元気に歩く感じがかわいげがあってよかったなぁ!
テリーさんについてはⅥやってないんでほとんど知らないだけど、
DQXのフレンドから情報では、”ドランゴ引き換え券”とか言われてる始末であんまり強くないのかな?とw
(加入が遅いのも原因と聞くw
ただ舞台では間違いなく一番の2枚目役でひきたててくれていた。
モンスター知識強くぶっきらぼうな感じでしたが、セリフ頭に毎回「おい」と言うのが心地いいクセになったw
ヤンガスは、ちょっと大きいかな?wとも思うも、しかりヤンガスしてて
偉丈夫だけど、お宝には目が無いちゃっかり感でてたw
走り方も腹を前にして走るドワオ風味だったしw
勇者さん…はこれまたよく再現できたなーと感嘆しつつみてました。
あまり背が高すぎるのも違うし低くてもいけない。
剣と盾を携えマントとまとい立ち回る様は安心できる頼もしさを感じられて、
特に剣を抜いたままマントを翻し、靡かせながら走り去るシーンがかっこよかった!
0722-01_1.jpg


-冒険-
ジパングやイシスが盛り込まれているのに喜んでしまったw
ジパングの侍女?の方らが提灯もってちょっと小走りするのが妙にいい雰囲気だったw
あとイシスは、ポールダンサーの方!
近くで観れたのもあって落ちやしないかと思いながらみてたけど、器用にくるくるまわるもんだなーと。
ドラクエのショーでこんなのが観られるともおもってなかったのですっかり目を奪われてしまった。
ピラミッドの楽曲にあわせてポージングするもんで、ポーズが決まる度に拍手が起こってました。
0722-03_1.jpg
0722-04_1.jpg


-南の洞窟-
ラーの鏡を場所知る為に観客に尋ねるシーン。
ほとんどパノンの独壇場で話は進みますがw24日の時はすぐ近くの子供さんがフライングで答えて、
「ごめんちょっと早いよ!今は僕が話しているから!」とたしなめたり、
観客からの声が小さいと
「声が小さいー!!全然聞こえないーーー!」といってぶっ倒れるw
洞窟内ではヤンガスとパノンが宝箱のほうへいくもテリーに勇者の後に一列でついてこい!
とたしなめられ、パノン以外はしっかり勇者のあとを1列でついていく。
角で勇者が曲がれば後続もきっちり1列でカクっと曲がるwゲームそのままの動きw

ラーの鏡を取る場面で、初日はラーの鏡が、見える位置まで降りてこず、
勇者が透明の階段を昇っても手が届かない位置で、鏡自体がどこにあるかわからない感じでした。
その後、勇者が下りてから、ゆっくりとラーの鏡が下りて来て手にはいりました。
…24日ではちゃんと階段を昇り手にいれたので、初日は演出トラブルだったんだろうけど
パノンさんがトラブルにも動じず上手くセリフを回していて、気づかかなかったなあ。


-闘技場-
闘技場でアリーナ姫と再会するクリフト!
できのいいバーサーカーとのバトル!定番のザラキ!w
ビアンカVSフローラに、テリーヤンガスコンビにトルネコ参戦で、ステテコダンス!
ここは非常に楽しいパートだった。
輪っかにはいって踊ってるかた。
ポールダンス同様この不思議な方々の動きに終始目を奪われてしまったw

初日は曲に合わせて手拍子!、24日は、曲にあわせて掛け声!と、
参加演出に変更がはいっていたりで、会期の長い舞台ならでは生き物感。
…ただ、お客さん参加してくれるのは半分くらいで…w
初日だからかなとも思ってましたが、24日もそう変わらずで。
ドラクエユーザー層がこの手の舞台やライブにあまり観にいかない層?なのかなーと。
あと舞台物だから、あくまで観るもの邪魔はしちゃいけない、って感があるのか。
参加することでより舞台が盛り上がる演者のパフォーマンスより変わると思うのですが、
ここらは今後、今会期中にどこまで化けてくれるかなーと。千秋楽観にいきたい気にはなってます。

-幽霊船-
ここの演出が好みだった!
幽霊船の曲に合わせて、勇者と幽霊?が戦う感じなのだったけど、
序盤はゆっくりゆるく動く幽霊、勇者が剣で払うと一斉に倒れるも、
後半盛り上がってくるとキビキビと動き勇者に反撃してくる緩急ついた表現がよかった
キビキビ動く幽霊うすら怖さが出るんだなぁ。

-ラーミア-
正直見たとき全然違うやん!もっとふっさふさやろ!
…と思ったけど、SFC版でのデザインだったのか…SFC版してないので知らなかった…orz
FC版や8のイメージだともっとふさふさ感ある雷鳥とかそっちに近いイメージ、個人的にはそっちにしてほしかったw

-精霊ルビス-
精霊ルビスからにじのしずくを授かりシーン。
客席のブレスレットが客席全体で虹色に点灯する演出!
初日は周囲を観る余裕がなく気づかなかったw


-キングヒドラ戦-
アリーナ席からだとちょっとバトルしてる感がわかりづらかったですが、
A席のサイドから観る位置だと、しっかり対峙して戦ってる雰囲気がでてました。
オルテガ「ライデイィーーン!」の声が渋く勇ましかった!
オルテガの方もとてもはまってたなぁ。
キングヒドラのモーションはもう少し頑張ってはほしかったw
オルテガが持ってた剣を受け取るシーンは非常によかった。

-ゾーマ戦-
ゾーマの声がこれまた力強くていい大魔王っぷりしてた。
初手からいてつくはどうのマヒャドの連続攻撃。圧倒的強さをみせつけてくれていた。
初手はどうは、バトル的には本来意味ないけど、ゾーマらしさを表現という感をかな!と
勇者以外PTメンバー壊滅状態の中、アリーナはじめ改めて勇者に力になると力を振り絞り、立ち上がるシーン。
アリーナ席でみてると、後でいきなり「俺の力もつかってくれーー!!」と叫び声がw
感極まった観客が飛び出してきたのか!?と思ったけど、ちゃんと仕込みの演者の方だったようでw

また初日はなかったのですが、24日の前説で
ここで、男性は「われらの力を!」女性は「私の力を!」と言ってくださいとありました。
ちゃんとしたタイミングは無いです!雰囲気で察してください!とw
意識してはいましたが、正直タイミグがわかりづらく、言えずじまいでした。
演技の邪魔はしたくないし、かといっていいたくもあるけどどこだ!?…とw
正直これは難易度が高い…。いいシーンなだけに声は出しづらい感もあります。
ここらの流れもきっと公演が進むにつれて変化していきそうです。

-閉幕への流れ-
ゾーマを倒した後、閉幕の流れ。
トルネコさんが全演者を紹介しつつ、未来の勇者達と称して、キッズダンサー達が出てきました。
ここだけは強く言っておきたいですが、ここだけは異質に浮いていて、よくなかったです。
キッズダンサーもダンスもうまいのは確かだけど、
Tシャツ姿に、ドラクエとは全く関係のないダンスミュージックに合わせてのダンス。
今までドラクエの世界観の中にいたのにいきなり興が覚めた瞬間でした。
金谷かほりさんが、楽しかった思い出にしてほしいと発注したとドキュメントで観ましたが、
この形で出されてしまったのは納得がいかなかった。ここだけがどうしてももったいない!
キッズダンサーは村人の衣装や、はたまたキッズ勇者(冒頭の子供勇者の方はいましたが)、キッズモンスターの恰好、
BGMもちゃんとドラクエに関係した楽曲をチョイスしていれば嬉しかった。
ここだけは非常にもったいなかった!
是非次回に活かして欲しい!!

その後勇者やアリーナがアリーナ席周りを練り歩き、ハイタッチや握手ができたりとサービスがありました。
ここはアリーナ特権。
選抜された高校の演奏でしめくくられ、終了。


-全体感想-
全体としては非常に満足したデキで楽しめました!
今回はⅢベースのシリーズ混合のお話でしたが、是非、今後ロトシリーズや、天空シリーズ、
いやロトシリーズもⅡだけ縛りでとかでもやってほしい!ぜひ観たいところ!
30周年だけの今回限りだけにせず、是非今後もやって頂きたい!

ただ歌ライブとは違って大型モニターなどで演者が観る事などができないので、
席から反対側とかが観られないので、そこは覚悟してといった感じかな。オペラグラス等もいいかなーと。
自分は結局別日にA席をとって全景から観る事ができました。
ただ、400レベルからの場合は垂れ幕部分で観られない箇所もあったりで。
千秋楽、余裕がありそうなら行くかもです!


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葛葉ヒロユキ
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